Smart Rounds
防犯カメラが、24時間働く「自律巡回AIエージェント」に進化。
既存カメラを活かして、人手不足の現場をスマートに。
こんな課題はありませんか?
カメラデータ死蔵
事故が起きた後の証拠確認にしか使われていない「Dead Data」。
人手不足の限界
「24時間モニターを監視し続ける」人員を割く余裕は、今の現場にはありません。
リスクの見落とし
転倒、荷崩れ、発煙……重大事故につながる予兆は、誰も見ていない瞬間に起きています。
選ばれる3つの理由
いつもの言葉で指示するだけ
ノーコードで実現する
「高度な状況判断」
プロンプト入力だけで解析条件を設定
「人が倒れているか?」「ヘルメットを着用しているか?」など、いつもの言葉でAIに指示するだけ。単純な動体検知では区別できない「作業中」と「転倒」の違いも、文脈から判断します。専門知識やプログラミングは不要です。
動画監視ではなく
定期スナップショット確認で
「圧倒的な低コスト」
既存カメラ活用でスモールスタートも
常時録画・動画監視ではなく、定期的なスナップショットを確認する方式を採用。人間のような柔軟な判断力と、圧倒的な低コストを両立しました。既存の防犯カメラを活かして導入できるため、大規模な投資は不要です。
異常検知時は
「現場写真」付きで即時通知
状況が一目瞭然
誤報か本当のリスクかを瞬時に判断
異常を検知した際は、即座に「現場のスナップショット」と「AIエージェントによる状況説明」をレポートとして送信。現場へ急行すべきか、誤報かの判断が瞬時に可能です(メール通知の他、パトライト連携も可能)。
管理画面イメージ(ダッシュボードUI)
全エリアの稼働状況を直感的に俯瞰
エリアごとの正常・異常・停止台数をリアルタイムに集計。異常を検知したカメラの最新映像はアラートセンターに自動でピックアップされます。
異常の有無を「色」で瞬時に把握
正常(緑)・異常(赤)・モニタリング(紫)・停止中(グレー)の4色で状態を表示。膨大な映像を1件ずつ確認する必要はありません。
パッケージ内容
AI Engine(画像解析エンジン)
Cloud AI(標準)/Local AI(オプション)
カメラ映像をリアルタイムに解析する高性能AIエンジンを標準搭載。クラウドAI(Base)に加え、要件に応じてローカルAI(オプション)も選択可能です。自然言語のプロンプト指示だけで、ノーコードに解析条件を設定できます。
ダッシュボードUI
管理者・オペレーター向け、権限別の2つの画面
システム全体の管理・AI解析設定を担う「管理者(Admin)」画面と、日常監視・アラート対応を担う「オペレーター(Operator)」画面をご用意。エリア別の稼働状況をタブ切り替えでリアルタイムに俯瞰できます。
アラート通知
現場写真付きレポート&パトライト連携
異常検知時は、現場のスナップショットとAIエージェントによる状況説明つきのレポートを即時送信。メール通知に加え、パトライト(IP化対応)との連携も可能で、現場の初動対応をスムーズにします。
録画・動画連携
Synology Surveillance Stationとのシームレスな連携
AIによる定期スナップショットでコストを抑えつつ、異常発生時の前後の詳細な状況はNAS(Synology Surveillance Station)に記録された動画で振り返り可能です。
料金プラン
標準パッケージ
※年次費用:¥330,000(税込)
- VLM画像解析AIエンジン(Cloud AI標準搭載)
- カメラ40台・エッジPC1台・NVR1台のフルセット構成
- 異常検知時の現場写真付きアラート通知(パトライト連携可)
- NVRによる録画・動画振り返り機能
※上記はカメラ40台・エッジPC1台・NVR1台の構成における価格例です。台数変更や既存カメラの活用など、環境に応じて個別にお見積もりいたします。
既存カメラ活用プラン
カメラの更新タイミングを問わず導入可能
- 現在お使いのIPカメラ・NVRをそのまま活用(対応可否は事前確認)
- カメラ本体は買い替えず、AI解析ライセンス・エッジPC・ダッシュボードのみを追加導入
- 「カメラは最近リプレースしたばかり」という現場でもスモールスタート可能
- 台数・カメラ仕様に応じて個別にお見積もり
※対応カメラのメーカー・解像度・通信方式等は事前確認が必要です。まずはお気軽にご相談ください。
導入までの流れ
お問い合わせ
ヒアリング
要件整理
現場確認
既存カメラ環境の調査
導入設定
運用開始
