ニュースリリース

【SCORER活用事例】TOKAIコミュニケーションズ「LED監視自動化サービス」開発インタビューを公開

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株式会社フューチャースタンダード(本社:東京都文京区、代表取締役:鳥海哲史 以下、フューチャースタンダード)は、株式会社TOKAIコミュニケーションズ(本社:静岡県静岡市、代表取締役社長:福田安広、以下TOKAIコミュニケーションズ)が販売を開始した「LED監視自動化サービス」の開発者インタビューを公開しました。
このサービスは、フューチャースタンダードの映像解析AIプラットフォーム「SCORER(スコアラー)」を活用し、TOKAIコミュニケーションズと共同で開発し、データセンターなど従来目視で行われていたサーバーやネットワーク機器類LEDの監視業務自動化を実現できるサービスです。

■ 開発インタビュー公開ページ
(前編) https://www.scorer.jp/cases/tokai-led-interview1
(後編) https://www.scorer.jp/cases/tokai-led-interview2

■「LED監視自動化サービス」とは
このサービスは、小型USBカメラで撮影したLEDランプの映像をラズベリーパイ小型コンピュータ※1で解析することで、LEDランプの状態をAIが判定するサービスです。異常と判定された場合はメールにて通知します。
撮影した映像はクラウド上の映像解析AIプラットフォーム「SCORER(スコアラー)」にアップロードされ、任意の時間のLEDランプの映像を確認することができます。
自動化により目視確認を行うための巡回作業が不要となり、人的要因で発生する検知漏れが減少し、監視品質が向上します。また、監視頻度が飛躍的に向上することで異常発見までのタイムラグを最小化できます。
サービスの詳細:https://www.tokai-sfm.jp/led/

■ フューチャースタンダードについて
株式会社フューチャースタンダードは「世界中の技術を世界中の人々が使えるようにする」というビジョンのもと、映像解析AI分野に特化したプラットフォームである「SCORER(スコアラー)」を開発・運営している会社です。「SCORER」は、カメラや映像に関する最新技術をブロックのように組み合わせることで、映像解析AIを活用したシステム開発を「安く・早く・簡単に」します。

代表取締役社長:鳥海 哲史
所在地:〒113‐0033 東京都文京区本郷3-15-2 本郷二村ビル5階
設立:2014年3月
事業内容:映像解析AIプラットフォーム「SCORER(スコアラー)」の開発と運営
     SCORERを利用したシステム開発
URL:https://futurestandard.co.jp/


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