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【交通量調査のAI活用元年】フューチャースタンダードの「SCORER Traffic Counter」利用企業数が100社を突破!

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映像解析AIプラットフォーム「SCORER(スコアラー)」を運営するフューチャースタンダード(本社:東京都文京区、代表取締役:鳥海哲史 以下、フューチャースタンダード)が提供している交通調査サービス「SCORER Traffic Counter」は、2021年8月末で利用企業数が100社を突破しました。このサービスは、官公庁による交通量調査だけでなく、小売店の商圏分析や施設などの動向分析、広告効果測定など様々な用途でコンサルティング企業や調査企業など幅広く利用されています。

■ 背景「交通量調査のAI活用元年」
国土交通省にて設立された「ICTを活用した新道路交通調査体系検討会」にて、これまで5年に1回実施されてきた「道路交通センサス」を主体とした調査から、ICTを活用し常時観測を基本とした「新たな道路交通調査体系」の構築、データ収集にあたって課題の抽出やデータ活用について検討されてきました。その結果、コロナウイルスの影響により一年延期されましたが、今秋の調査で国が担当する区間に限り、AIがカメラ映像から車種を解析する手法が導入されます。一方、地方自治体によって実施されるその他の交通量調査においても、AIによる解析事例が増えてきております。

■ 交通量調査として様々な目的で活用
クラウド型AIサービス「SCORER Traffic Counter」は国や地方自治体の交通量調査に加えて、様々なシーンで活用されています。
・都市開発に係る調査事業(建設コンサルタント企業様)
・観光事業に係る調査事業(調査会社様)
・大型商業施設内の消費者行動分析(小売店様)
・新規店舗開発の立地選定に係る調査業務(小売店様)
・屋外広告視聴者測定における補助データ作成業務(不動産企業様)
このほか、小規模からも実施いただける特性を活かしてご利用いただいています。

■ SCORER Traffic Counter特徴
AI映像解析クラウド「SCORER Cloud」へアップロードした道路や街中の映像をWEB画面で操作するだけで、通行量を簡単に計測可能なサービスです。車両・歩行者の検出やトラッキングには、ディープラーニングによる画像認識領域で高い技術力を持つ、株式会社センスタイムジャパンのアルゴリズム「SenseVideo」を搭載しており、高い計測精度を実現しています。さらに、クラウド録画カメラ「Safie(セーフィー)」とAPI連携が可能で、設置しカメラで撮影した映像を「SCORER Traffic Counter」解析することで、簡単に設置できる上、高い精度の観測を実施します。国内トップの解析実績を誇るセルフサービス型オンデマンド解析により、高い機器を購入することなく、必要な時に必要な分だけの解析を実施することが可能です。

SCORER Traffic Counter の解析

■ 利用料金
1,650円(税込)/解析1時間あたり

サービスサイト:https://www.scorer.jp/products/scorer-traffic-counter
お申込みはこちら:https://www.scorer.jp/contact/scorer-traffic-counter
デモ動画および利用方法:https://youtu.be/60wSxoXZ9II

■ 株式会社フューチャースタンダードについて
株式会社フューチャースタンダードは「世界中の技術を世界中の人々が使えるようにする」というビジョンのもと、映像解析AI分野に特化したプラットフォームである「SCORER(スコアラー)」を開発・運営している会社です。「SCORER」は、カメラや映像に関する最新技術をブロックのように組み合わせることで、映像解析AIを活用したシステム開発を「安く・早く・簡単に」します。

代表取締役社長:鳥海 哲史
所在地:〒113‐0033 東京都文京区本郷3-15-2 本郷二村ビル5階
設立:2014年3月
事業内容:映像解析AIプラットフォーム「SCORER(スコアラー)」の開発と運営
SCORERを利用したシステム開発
URL:https://futurestandard.co.jp/


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