2026年11月19日(木)11:00より、無料オンラインセミナー「防犯カメラ、“あとから見るだけ”になっていませんか?」を開催します。
工場や倉庫の防犯カメラ。映像を見るのは、何かあった後の「証拠探し」のときだけになっていませんか。
本セミナーでは、画像を理解する生成AIで、今ある防犯カメラに見回りを任せ、現場の気づきを改善のデータとして残す方法を、実際の画面を交えてご紹介します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日時 | 2026年11月19日(木)11:00〜11:45 |
| 形式 | Zoomウェビナー(投票・Q&Aを使う参加型。カメラ・マイクはオフのままでご参加いただけます) |
| 対象 | ・製造業の工場長、製造・生産管理のご担当者 ・改善活動や5Sを推進されている方 ・安全衛生、防犯カメラや設備の管理をご担当の方 ・カメラ映像を活用したDX・省人化を検討中の方 |
| 参加費 | 無料(事前申込制) |
防犯カメラは24時間撮っているのに、映像を見返すのは何かあった後だけ。その一方で、現場の見回りは今日も人が歩いて行っています。
台車の放置、作業台の散らかり、工程の滞留。見回る方がまじめに対応し、見つけた乱れをその場で直すからこそ、記録には残りません。何回起きたのか、何時ごろ、どこで多いのか。誰にも分からないまま、同じ乱れが繰り返されます。
画像を理解する生成AIの登場で、カメラは「撮るだけ」から「見回って、記録する」に変えられるようになりました。
一つでも当てはまる方は、ぜひご参加ください。
01. カメラの映像を、AIが「見て、言葉で説明できる」ようになった
これまでの画像AIは、事前に学習した人や車を見つけるのが中心でした。生成AIなら「通路に部品が散らばっていて、転倒の危険がある」といった状況を、学習なしで言葉で説明できます。
02. 見回りの気づきが消える理由と、それをデータに変える方法
今すぐ知らせるべき異常は通知し、小さな乱れは通知せずに記録する。この2つを分けることで、現場を疲れさせずに、回数・時間帯・場所の傾向が見えるようになります。
03. 実際の画面と、今あるカメラで始める方法
AI自律巡回サービス「Smart Rounds」のデモ画面で、指示の出し方からアラート、記録の確認までをご覧いただきます。物流センター様での導入事例や、既設のIPカメラを活かす方法、画像を社外に出さないローカルサーバ構成もご紹介します。
セミナー後のアンケートでご希望いただいた方に、11月25日(水)〜27日(金)開催の「ファクトリーイノベーションウィーク名古屋」の招待状(お食事券1,000円分付き)をお送りします。
※数に限りがあるため、先着順となります。
以下のページよりお申し込みいただくと、開催前日までにZoomウェビナーの参加URLをお送りします。
ほかの開催予定はイベント・セミナー一覧をご覧ください。
「世界中の技術を、どこでも使えるようにする」をミッションに掲げ、最新の映像解析技術を誰もが簡単に活用できる映像解析AIプラットフォームを開発・運営しています。
所在地: 東京都台東区台東4丁目8−7 仲御徒町フロントビル2階
代表者: 代表取締役 岡 寛
事業内容: カメラから入力される映像を解析・活用するためのプラットフォーム事業、DXソリューションの提供
Webサイト: https://www.futurestandard.co.jp/