ニュースリリース

映像解析AIプラットフォーム「SCORER(スコアラー)」 新ロゴマーク決定のお知らせ


最新技術を「ブロック」のように組み合わせ。AIサービスを開発する様をイメージ。

株式会社フューチャースタンダード(本社:東京都文京区、代表取締役 鳥海 哲史 以下、フューチャースタンダード)は、提供している映像解析AIプラットフォーム「SCORER(スコアラー)」の新ロゴマークが決定したことを、お知らせします。

SCORER-Logo

この度、ロゴマークを一新した「SCORER(スコアラー)」は、大手のシステム開発企業やAIベンチャーなどが保有している高性能かつ高機能な映像解析技術やネットワーク技術、クラウド技術、組み込み技術を一元的に利用でき、映像解析AIシステムを開発できる画期的なプラットフォームです。

まるで最新技術を“ブロックを組み合せるように”利用でき、「安く・早く・簡単に」自社オリジナルの映像解析AIシステムを開発できるのが最大の特徴です。組み合わせ次第で業種問わず様々なサービスに応用できることから、顧客層が広がりを見せています。そこで、より特徴を分かりやすく表現するロゴマークを自社で作成しました。今後ホームページやツールなど順次変更してゆきます。

新ロゴマークへ込めた意味について

 Press Release Treatments_Logo Mark - Construction Linesフューチャースタンダードのコーポレートカラーであり、映像や解析データを取り扱う上で重要な要素となる「力強さ」「安全性」「信頼感」を表現するブルーは、少し緑がかった色調にすることで“フレッシュ”な印象に仕上げました。SCORERの「S」の文字は、最大の特徴である「ブロックを組み合わせ」を連想させるキューブの組み合わせで表現しました。さらに、空間部分の色の重なりで「再生ボタン」の三角を配し、「映像解析のコアサービスを提供していること」を意味しています。

サービス別ロゴマーク

メインロゴマークを基本デザインとして、サービス別に「SCORER Cloud 」「SCORER Edge」「SCORER Ready」それぞれに変化を加えました。

「SCORERクラウド」は、コンセプトは替えずにクラウドの「C」をクラウドコンピューティングの象徴として浮いた影付きの形で表現しています。「SCORER Edge」とSCORER Ready」もそれぞれのプロダクト頭文字「E」と「R」をシンプルに表現しています。

SCORER_Family

ロゴマークのデザイン担当者

レオナルド・バートン

イギリス出身、日本滞在歴3年
株式会社trippieceを経て2019年よりデザイナーとしてフューチャースタンダードにジョイン。

Leonard

バートン氏と構想中のデッサン

レオナルド・バートンのコメント:

SCORERのブランドを改めるに際して意識したのは、ただ単にロゴを新しくするのではなく、プラットフォーム上の関連するサービス、それぞれを表現するものにしたいと思いました。各ロゴが、それぞれのサービスを表現ながら、すぐにSCORERプラットフォームの一部だと理解してもらえることを意識しました。

そして多くの構想と議論を重ねて、我々のコンセプトは1つの核となるコンセプトにいきつきました。それは、我々のプラットフォームは、プラットフォーム上のみで、これまでにないパワフルなサービスやソリューションの開発を行うことができるということです。そのコンセプトを象徴するために、我々はキューブ(ブロックの形)を用いて、簡単にサービスを構築できることを表現しました。このキューブを用いたコンセプトは、ロゴの基調はそのままに、SCORERをプラットフォーム上の各プロダクトの特徴をロゴに落とし込むことを可能にし、ユニークなバリエーションを可能にしました。

株式会社フューチャースタンダードについて

URL:https://futurestandard.co.jp/

株式会社フューチャースタンダードは「世界中の技術を世界中の人々が使えるようにする」というビジョンのもと、映像解析AI分野に特化したプラットフォームである「SCORER(スコアラー)」を開発・運営している会社です。「SCORER」は、カメラや映像に関する最新技術をブロックのように組み合わせることで、映像解析AIを活用したシステム開発を「安く・早く・簡単」にします。

代表取締役社長:鳥海 哲史
所在地:〒113-0034  東京都文京区湯島1丁目6-3 湯島一丁目ビル 2階
設立:2014年3月
事業内容:

  • 映像解析AIプラットフォーム「SCORER(スコアラー)」の開発と運営
  • SCORERを利用したシステム開発

(English) 言語: