ニュースリリース

通行人や利用者など“人専用”の自動カウントサービス 「SCORER AI 人数カウント」の申し込み受付開始 〜AI搭載のエッジ端末内での映像解析でプライバシーに配慮〜


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映像解析AIプラットフォーム「SCORER(スコアラー)」を運営するフューチャースタンダード(本社:東京都文京区、代表取締役:鳥海哲史 以下、フューチャースタンダード)は、2020年1月30日より、新しく人数カウントサービス「SCORER AI 人数カウント」の申し込み受付を開始します。今回3月31日までの申し込みは、キャンペーン特別価格にて提供します。実際のサービス提供は2月中旬以降となります。

■ 背景

オリンピックを控えた2020年は、インバウンドや地方からの東京周辺への人の集中が予想されています。そのため、公共の施設などのソフトターゲット※における混雑緩和と共に、セキュリティ強化が重要となります。通路の通行人やエレベータ待ちの人数、来店数のカウントにより、現状把握と異常時の発見につながります。

また、様々な自治体で、人口減少などの変化に伴い、公共設備の見直しが求められています。市街地、公園、歩道橋、ランニングロードなどにおける人の流れを可視化することで、エビデンスに基づく行政運営を支援します。
※ソフトターゲット:スタジアム、コンサート会場、遊園地、ショッピングモール等の大規模集客施設など、自衛隊や警察などの警備が及ばない不特定多数者が集合する施設・場所のこと

■ 「SCORER AI 人数カウント」とは

overview

「SCORER AI 人数カウント」 は、通行人をグラフで簡単に閲覧でき、カメラを接続するだけでAIが自動で人数をカウントするサービスです。

【サービス特徴】
① AIによる高い計測精度
AI(ディープラーニング)を使ったアルゴリズムを用い、高精度な計測が可能

② 簡単にすぐ使える
端末をインターネットにつなぐだけですぐに利用可能

③ プライバシーに配慮
端末内で解析を実行。オプションで録画のON/OFFが可能
(個人情報はアップロードされません)

④ どこからでも人数データを閲覧可能
解析結果の人数データはクラウドに保存され、どこからでもグラフの閲覧が可能

徹底したプライバシーへの配慮

architecture

カメラで撮影した映像データはカメラ内には保存されず、USBケーブルで端末に送られます。解析用に一時的に映像が端末に保存されますが、解析後は削除され、プライバシーは保護されます。さらに、電源を抜くと解析中の映像も消えることから盗難時も安心です。解析結果のファイルは数値・文字列のみで、個人が特定されるような映像や画像は含まれず、解析結果は当社のクラウドプラットフォームに安全に保存されます。

  • 限定200台!キャンペーン価格にて提供中!
    【料金】初期費用:100,000円(通常:120,000円)
    月額費用:25,000円(通常:35,000円)
    【キャンペーン期間】2020年1月30日〜 2020年3月31日
    ※料金は税抜表示

サービスの詳細・お申し込み:https://spc.scorer.jp

株式会社フューチャースタンダードについて

株式会社フューチャースタンダードは「世界中の技術を世界中の人々が使えるようにする」というビジョンのもと、映像解析AI分野に特化したプラットフォームである「SCORER(スコアラー)」を開発・運営している会社です。「SCORER」は、カメラや映像に関する最新技術をブロックのように組み合わせることで、映像解析AIを活用したシステム開発を「安く・早く・簡単に」します。

代表取締役社長:鳥海 哲史
所在地:〒113-0034  東京都文京区湯島1丁目6-3 湯島一丁目ビル 2階
設立:2014年3月
事業内容:映像解析AIプラットフォーム「SCORER(スコアラー)」の開発と運営SCORERを利用したシステム開発
URL:https://futurestandard.co.jp/


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